−5月3日 朝−
実はこの日の朝、筆者は山口県徳山市にいました。何故か?実はこのGW中、山陰地方をぐるっとゆっくり回ることを目的に4月29日の日からYH(ユースホステル)を渡り歩いて(走って?)いたんです。最後の目的は右の写真の場所に行くことと、徳山に住んでいる学生時代の友人と飲むこと(笑
あ、でも皆さん興味あるのは右の写真でしょうね。どこか分かった人は是非内緒にしていてください(笑 分からない人は是非探してみてください。日本は非常に美しい国だと再度認識させられます。そしてこんなきれいな日本の島を残すように努力しなければなりませんね。
さておき、本題に・・・この日前日の酒が残り二日酔いに関わらず柳井〜松山行きのフェリーに乗船する為にAM7時に起床。しかし・・・辛い!酒がまだまだ残っているような感じです。が、道が空いてて1時間足らずで柳井港に到着。フェリーの中ではぐっすり zzz・・・
松山に到着するなり大前氏と友国氏の無線が聞こえたが、振り切りR33からの抜け道・・・ではない遠回り道のR379→R380を選択。こっちのほうが細くて楽しい道だからね。。。あくまでも私が楽しい道なんで、リッターバイクの方は細すぎるかとも思われるのでご用心を。。。
結局R33に戻り、県道12号から石鎚スカイラインに入ったところで先程の無線の大前氏と友国氏に合流。そこからはバラバラで石鎚スカイラインへ・・・。
−ホテルに到着−
石鎚スカイラインからR194を目指すのですが途中の分岐点(→下り県道40号)の峠の茶屋を見過ごしてしまった筆者は大前氏・友国氏より遅れる事数分・・・のはずがなかなか追いつけない。こんなはずじゃないと思いながらも遮る車は結構多く、ほとんどR194付近でやっと追いつく。R194は快調に走る事が出来、途中1回道の駅で休憩しただけで、無事高知市内へ到着。ホテルもやっと見つかりそう・・・てなところで、熊谷氏・政氏の無線が入る。で、ホテル前で合流。あとは黒田氏を待つだけ・・。
−高知市内へ−
ホテルに着いたのが5時30分。皆各自シャワーを浴びるので6時半に集合ねって事で各部屋に分かれたのですが、集合時間の6時半前から加藤大二郎の特集がBSで始まった。後ろ髪を引かれつつ出ると熊谷氏も同じ模様。(笑 やはり同じバイク乗りだから考える事同じなんだよね〜。
しかしお店の予約を取ってるだけに・・・後にNHKでも再放送してもらえる事を願い、皆さん集合完了で路面電車で一路高知市内(はりまやばし方面)へ・・・
そう、加藤大二郎さんのご冥福をお祈りいたします。
お?黒田氏がまだ来てない。。。なんか熊谷氏は連絡を取っている模様だけど、まだまだかかりそう。
大前氏は「銀行から金が下ろせないー!(GW中の為)」って悩んでるし・・・
今回は有志ツーリングならぬ大前氏への融資ツーリングとなりそうな・・・(苦笑
−居酒屋で・・・−
今回のメインイベントはコレ!高知の初鰹ざんす!あとは右側写真を見ていただければお分かりの通りワイワイと四国難道談義に約5時間ほど花を咲かせました。特に中国から四国へ上陸した自分は道の違いが非常に痛感しましたね。中国地方の400番代国道や県道が四国では2桁国道。四国の3桁国道のような道は中国地方には無く、四国はそういた楽しみが非常にあります。中国地方は県道でもバイクに身を任せ状態で非常に楽に走る事が出来るのでこちらもヨシ。デジカメで撮った写真を見せながらワイワイやりました。
で、肝心の土佐の料理のほうですが、付き出しはチャンバラ貝から、どろめ、うつぼの唐揚、鯨の刺身、えがに蒸し等高知の特産品をもうイラン!っていうくらい食し、酒の量もホントにツーリング後?って言う位皆良く飲む!さすがに女性の政氏は初めての四国の道でお疲れなのか、寝ては飲み・・・寝ては飲み・・・の繰り返し。。。コレが翌日の悪夢へと繋がるんですけどね・・・。
居酒屋もGWのためか非常に盛況で満員御礼状態。オーダーも最初は少し手間取っている様子でしたが後半は非常に楽しくお酒が飲めました。
で、12時頃行きは電車で行った距離も酔ってしまえば分からないもの。ブラブラと歩いて帰る6人でありました。
−翌朝−
さすがに2日連荘の酒は二日酔いをもふっ飛ばします。皆さん朝早くから朝食後すぐに身支度をしホテル前へ・・・しばしの談義後、もう1泊余裕のある人は四万十川の源流を目指すもの、走り足らず中国地方へ走り出すもの。それとこの日でGWツーリングを終える人は一路大阪へ。等、皆それぞれ三三五五に散り、それぞれまた各人のペースで走り出しました。数分は無線の聞こえる範囲で会話してたものの、そのうち聞き取れない位の距離になったのかそこからはまた昨日のようにそれぞれの道で走るのでした。
このツーリングでの収穫!
1.現地集合現地解散のツーリングもいつもと違った味が出てなかなか楽しいものです!
2.高知の初鰹美味いです!大阪で食べるのとは、味・鮮度・量が全然違います。
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これぞ、四国の道。
山の中を縦断する道はアップダウンが激しく、道幅も決して広くは無い。また、舗装状態も決して良いと言えない。しかし、非常にタイトな数多くのコーナーを1つ1つクリアしていき、何時訪れるのか分からない次の雄大な景色を求めひたすら走り続ける・・・。
これが四国の道を走る楽しみだと思いますね。
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とある中国地方での1風景。あまりの美しさに絶句してしまい何もかもが頭の中から消えていくひととき・・・。
ポツーンとトラックが1台走るのみ。観光客もまばらにですが走っています。でもほとんどが中国地方のナンバー。
島の中の灯台からの風景。もう少し広角レンズなら地球の丸さも実感できたのかも。
いきなり高知の居酒屋です。皿の大きさからたたきの大きさがわかるかなぁ〜?
タタキだけじゃなくて土佐の名物はこんなにも・・・
コレがチャンバラ貝。他にもえがに蒸しやどろめも食べたのですが(残念ながらのれそれは季節外でした)写真を撮るの忘れてました。
で、居酒屋での1風景
朝デース!みんな結構元気なのね。
この後、各自バラバラに・・・。
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