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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

 祝!納車、熊谷くんCB1300SF新車購入 Wrote : Nobubori-Inada

−朝−
 2003年2月8日(土曜日)。朝から「本日はM3時以降は雨です」という天気予報にもかかわらず、先日からお願いされていた宮崎県産の卵を後ろにくくりつけ 熊谷氏宅まで・・・。というのも、今日は熊谷くんの新CB1300SFの納車日。卵は納車祝いなのです(笑)。発売日が2月7日で翌日が納車・・・実は先週に予約をしていたんだそうな。11時頃には熊谷くん家に到着し「一回交換しよっか?」って事で今回下取車となってしまう熊さんのCB1000と、昨日旧型になってしまった”おれ”のCB1300を乗り比べ。

おれ: 「いや〜、このポジションいいねー。でも下のトルクが無いねー。交差点でギア間違えてたらコケそう・・・。」
くま: 「このCBめちゃめちゃ楽だね〜走ってしまえばだけど・・・。止まってたら重すぎるよー」

 なんか言いながら、新御堂筋を通り反対車線で行っているスピードの取り締まりを横目で見ながら一路箕面へ・・・。

−ホンダドリーム箕面店−
 今回お世話になるのはホンダドリーム箕面店(←リンク)。今までメーカー直系のバイクディーラーって日本には存在しなかったのですが、一昨年(だったですか?)位に出来たホンダ直系のバイクディーラーです。
 びっくりしたのが、めちゃめちゃ広い展示スペース。一般のバイク屋にあるような寒い屋外の展示場ではなく、車のディーラーと何ら変わりません。また、展示車両も非常に豊富でカスタムされた新車の販売まで行っています(行った時にはアクラボビッチが入ったCBR1100XXと、YAMAMOTOのフルエキが入ったCB400SF-VTEC.Ver2が展示してありました)。尚且つ車のディーラーみたいに入り辛い事も無く、ただただライダーへの要求が時代の流れと共に汲み入れられてきたのかと思うと本当に嬉しい限りです。
 それ以上にびっくりしたのが、女性のスタッフがいること!バイク屋ってなんかオタクっぽいお兄さんのいるバイク屋か、”整備です!”って感じのおやっさんのいるバイク屋しか想像していなかった自分には、結構衝撃的でした。それだけじゃなくて店長の富本さんもめちゃめちゃさわやかな好青年って感じの方です。(→その後言われるままに新型CB1300の試乗に誘い込まれました・・・)
 最初に対応していただいたのは、女性スタッフの貞岡さん。え?めちゃめちゃかわいくて”おれ”は当分反応できませんでした。。。(>_<;)

 そんなバカ野郎を他所に、淡々と書類などの手続きが進み、いざ仕上がったバイクのほうへ・・・。一通りバイクの説明などがあり、熊谷君はニヤニヤ反面後ろにあるドナドナバイクのCB1000に後ろ髪を引かれてる。

 「じゃー、3台まとめて写真とりましょうかぁー」ってな訳で今回の一番の目的であるBIG-1の3世代まとめて写真撮影!バシバシ写真を撮っていたら、お店に来るお客さんからいっぱい声かけられちゃいました(苦笑

 お店のスタッフの方とも話をしながら”おれ”は撮影に専念・・・のはずが新型CB1300(しかも、これは試乗車だった)に吸い寄せられるように・・・

おれ: いいっすねぇー!
店長: 試乗してみます?
おれ: え???ど・・・どうしよう・・・(内心:乗ったら買う気にターボがかかるだけだしなぁ〜。でも乗りたいなぁ〜)
くま: 俺、後ろついていくよ・・・。
おれ: じ、じゃー・・・。着いてきて・・・。(内心:あ・・・言ってしもうたぁー)

−試乗−
 跨いでみてびっくり。これが1300cc?しかもあの重たいCB1300?って疑うくらいに軽い。クラッチを握ってギアを1速に入れて・・・(カツッ。)あれ?あのガンッ!っていうギア入れの音はいずこへ???走り出してみて・・・あれ?CBってこんなスパスパ曲がったっけ?ブレーキこんなに効いたっけ?旧型と同じ所はトルク感だけ。あとは全くの別物。ポジションも旧型の潜り込むようなポジションから一転してCB1000の様な上の乗っかるようなポジション。あー、ショック。。。なんか、考えてたらあっという間に一周数キロもあるはずの試乗コースが終了。は・・・早過ぎる。

 しこたま楽しんでから、空を見ると怪しげな雲が・・・。ん?!まずい!ってなことで、すたこらさっさ帰路へと着く予定でした。。。

−寄り道−
 「でも、あのCB1000のポジションが忘れられないなー」との熊谷君の一言で、雲行きも忘れ近くのKORIN(箕面)へ。。。ところがこの店ほとんどがアメリカンのカスタムばかりでロードスポーツのパーツがほとんど無い。「他に店近くにないかなー」という訳で、一路レーシングワールド本店(摂津)へ。で、ハンドルを買い”おれ”のCB1300にくくり付け帰路に着きました

走りの更なる感動を携えて、PROJECT BIG-1再始動!
これが最後のスナップショット!
熊号のCB1000(SC30)と”おれ”号のCB1300(SC40)

熊谷君のCB1000SF横浜ナンバーともお別れ
熊谷君宅よりいざ出陣
横浜ナンバーとも今日でお別れです

NewCB1300SFを遠くに旧CB1000SF
NewCB1300SFを遠目にドナドナ号となるCB1000SF

HISSはすごい!
H・I・S・S(盗難抑止機構)の付いたキー等新車の取扱い説明を受けてます

説明を受ける熊谷君
で、書類などの説明や・・・

いいっすね〜。NewCB1300SF
じっくり見ながらの雑談
(の〜んびりTime)

Project Big-1の3兄弟
で、ついでにProject-Big1を3台まとめて並べてみました(笑
→でも、ホントは今回これが狙い

Project Big-1の横姿
手前から2003年モデル(SC54)
1994年モデル(SC30)
1999年モデル(SC40)

Project Big-1の後ろ姿
同じく右側から2003年モデル(SC54)
1994年モデル(SC30)
1999年モデル(SC40)

やっぱり黒/シルバーがいいですよね!
で、NewCB1300SF(黒/シルバー)に吸い込まれる様に覗き込む”おれ”
この後試乗することに・・・

後ろから見るとかなり小さくなりましたね
怪しげな天気と競争しながら帰路へ・・・
熊さんにはSC54が少し小さく見えます


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